40代の体引き締めを1週間続けた結果|体重はほぼ変わらず、ウエストはどうなった?

「最近ちょっと下腹が気になる」

そんなところから始めた、30日間の体引き締めチャレンジ。

食事を極端に減らすのではなく、

  • 食べる量を少し意識する
  • 体幹トレーニングをする
  • 姿勢を意識する

という方法で、まずは1週間続けてみました。

途中には旅行もありました。

ソフトクリームも食べました。

ハーゲンダッツも、ミスタードーナツも食べています。←いや、食べ過ぎっしょ!って自分に突っ込みたい…。

「ダイエット中とは思えないのでは?」

という日もありましたが、それでも1週間やめずに続けることができました。

さて、体重とウエストはどうなったのでしょうか。

目次

体引き締めチャレンジ1週間の結果

まずは1週間の記録です。

体重ウエストメモ
1日目測定忘れ測定なしチャレンジ開始
2日目54.2kg測定なし体重測定開始
3日目54.0kg77cmウエスト測定開始
4日目53.6kg74cm午後から外泊
5日目測定なし測定なし外泊中
6日目54.7kg73cm旅行後に体重増
7日目54.0kg測定忘れ1週間達成

体重は、最初に測った2日目の54.2kgから、7日目は54.0kg。

1週間で−0.2kgでした。

ほぼ変わっていません。

一方、ウエストは最初に測った3日目の77cmから、最後に測った6日目は73cm。

数字だけを見ると、

−4cm!

ただし、これは「1週間でお腹の脂肪が4cm分減った」という意味ではないと思っています。

ウエストは測る位置や姿勢、お腹の張り、むくみなどでも変化します。

今回ちょうど姿勢を意識し始めたこともあり、体の立ち方やお腹の見え方が数字に影響している可能性もありそうです。

それでも、体重がほとんど変わっていない一方で、ウエストの数字が小さくなったのは興味深い結果でした。

体重は毎日かなり動いた

1週間の中で一番驚いたのは、体重の変動です。

53.6kgまで下がった翌々日には、旅行から帰ってきて、

54.7kg

になりました。

一気に1.1kg増。

朝からかなりショックでした。

旅行中も暴飲暴食をしたつもりはなく、運動もしていました。

お通じもあったのに、

「なんで?」

という気持ちに。

でも翌日には54.0kgに戻りました。

この経験から、毎日の体重は食事の塩分や水分量、外食などでもかなり動くのだと実感しました。

体重が増えた翌日に、

「今日からごはんを減らそう」

と極端な調整をしなくてよかったです。

この1週間、食事制限はほとんどしていません

今回のチャレンジでは、

「甘いもの禁止」
「炭水化物禁止」

といったルールは作っていません。

実際、1週間の間にかなり普通に食べています。

食べた甘いもの

この1週間だけでも、

  • バナナチップス
  • 信玄ソフトサンデー
  • ハーゲンダッツ
  • ミスタードーナツ

を食べました。

それでも意識したのは、

「なんとなく食べ続けない」

こと。

例えばバナナチップスは、残っていた45gを一度に全部食べず、22gずつ2日に分けました。

食べたいものを完全に禁止するより、量を決めて食べるほうが私には続けやすそうです。

外食も旅行もありました

4日目から5日目は1泊のお出かけ。

サービスエリアでは信玄ソフトサンデーを食べ、夕食は予定していたお店が開いておらずセブンイレブンになりました。

選んだのは、

  • 信州限定のたくあんと野沢菜のおにぎり
  • ななチキ
  • ブロッコリーとタコのバジルサラダ

翌日の夜はくら寿司。

お寿司や茶碗蒸し、サラダなどを食べました。

旅行だからと食べるものを我慢することはせず、

楽しむ日は楽しむ。

そして帰宅したら、またいつもの食事に戻す。

今回はこのくらいのゆるさで続けています。

1週間続けた体幹トレーニング

運動は、1日10~15分程度。

基本的に行ったのは、

  • デッドバグ
  • ヒップリフト
  • バードドッグ
  • プランク
  • サイドプランク
  • スクワット

などです。

毎日同じ回数ではなく、

疲れている日はセット数を減らしたり、5分だけにしたりしました。

特に最初はサイドプランクがかなりキツく、

「無理かも……」

と思いながら20秒。

それでも数日続けるうちに、なんとか左右20秒ずつできるようになってきました。

「運動したくない日」もあった

毎日やる気があったわけではありません。

7日目には、

「今日はトレーニングやりたくない」

という日もありました。

そこで、

「今日は最低限だけやろう」

と思って始めました。

ところが、やり始めてみたら意外と動けて、

  • デッドバグ 左右15回×2
  • ヒップリフト 20回×3
  • バードドッグ 左右10回×2
  • プランク 30秒×2
  • サイドプランク 左右20秒×1

までできました。

もちろん毎回頑張る必要はありません。

でも、

「やりたくないけど、少しならできそう」

という日は、まず1種目だけ始めてみるのもありだと思いました。

途中から「姿勢」も追加

旅行先でたまたま見たテレビ番組をきっかけに、5日目から姿勢も意識するようになりました。

実際に意識してみると、かなり驚きました。

私は気を抜くと、

すぐに姿勢がだら~ん。

特に椅子に座っているとき。

くら寿司で食事をしているときも、

「あ、姿勢!」

と思って背筋を伸ばして、

しばらくするとまた、

だら~ん。ソファに座っているときは時に難しいですね!

そして、

「あ、まただ!」

と戻す。

これを何度も繰り返しました。

今までは、姿勢が崩れていること自体に気づいていなかったのだと思います。

今は、

「ずっと完璧な姿勢を保つ」

のではなく、

「崩れていることに気づいたら戻す」

ことから始めています。

1週間続けて分かったこと

まだたった1週間ですが、いくつか分かったことがあります。

体重だけを見ると落ち込みやすい

53.6kgから54.7kgになった日は、本当にショックでした。

でもその翌日には54.0kg。

毎日の体重だけで「太った」「痩せた」と判断するのは難しそうです。

食べたいものを禁止しないほうが続けやすい

ソフトクリームもアイスもドーナツも食べました。

それでもチャレンジをやめることなく続けています。

私の場合、

「食べたら失敗」

にしないことが一番大事なのかもしれません。

10分程度なら意外と続けられる

体幹トレーニングは、長時間やっていません。

10~15分程度。

疲れている日は5分。

このくらいなら、

「面倒だけど、ちょっとだけやるか」

と思える日が多いです。

ヨガマットを敷いて座ると、あぁ、今日もここに座れたとちょっと自分をほめてあげるのがいいのかも。

姿勢は思っていた以上に崩れていた

これは今回かなり大きな発見でした。

お腹を引き締めたいと思って筋トレを始めましたが、普段の姿勢もかなり大事そう。

少なくとも、

「今、自分がどんな姿勢をしているか」

に気づくようになりました。

体重よりもウエストと見た目を追ってみる

1週間の結果は、

体重:54.2kg → 54.0kg

でした。

体重だけなら、

「ほとんど変わってない!」

という結果です。

でもウエストは、

77cm → 73cm

という数字が出ました。

もちろん、すべてが脂肪減少による変化だとは考えていません。

だからこそ、これからは体重だけではなく、

  • ウエスト
  • 下腹の見た目
  • 姿勢
  • トレーニングのやりやすさ

も一緒に観察していきます。

次は2週間目へ

まずは30日チャレンジの最初の7日間が終了しました。

完璧な1週間ではありませんでした。

むしろ、

旅行あり。

外食あり。

スイーツあり。

昼寝して昼食を食べ逃した日あり。

運動したくない日あり。

かなり普通の生活です。

それでも続けることができました。

私が今回試したいのは、

「普通に生活しながらでも、体は少しずつ引き締められるのか?」

ということ。

次の1週間も、

食事+体幹トレーニング+姿勢

を意識しながら続けてみます。

果たして2週間目にはどんな変化が出るのでしょうか。

引き続き記録していきます。

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この記事を書いた人

私の紹介です。
私は大工の嫁になって、15年ほどになります。
サラリーマン家庭に育った私には”自営業(しかも一人親方)”というものが
さっぱりわかっておらず、この15年、驚きの連続でした。
私自身は大学卒業後社会に出て会社員として17年働き、2020年からフリーで個人事業主として毎年確定申告をしています。
もし、今まさに自営業の方と結婚しようとしている方、もうすでにご結婚されている方に向けて少しでもお役にたてることがあればと思ってこのブログをはじめようと思いました。
現在中学受験の受験生を抱えているということもあり、子供についての記事も上げていけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

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