はじめに|冬受験は「寒さ」と「待機」が持ち物の勝負
1月の入試当日は、試験そのもの以上に「寒さ」「移動」「待機」で消耗します。
我が家も待機場所(体育館)が午前中は冷えていて、想像以上に寒かった…。だからこそ “会場内でも防寒できる持ち物” が本当に大事でした。
この記事では、入試当日の持ち物を 子ども/親 に分けて、忘れ物が起きにくい形でまとめます。
(※学校から指定される持ち物が最優先。ここは「漏れがないか」の確認用に使ってください)
チェックリスト(当日用・コピペOK)
子ども(必須)
子ども(1月の推奨)
親(必須)
親(待機・防寒)
※チェックはこのページ上でのみ有効です(ページを更新するとリセットされます)。
子どもの持ち物チェックリスト(入試当日)
※学校から指定されるものが最優先。ここは「足りないものがないか」確認用。
子どもの持ち物チェックリスト(入試当日)
【必須】絶対に必要なもの
- 受験票
- 写真票・入学願書控え等(学校指定)
- 筆記用具(鉛筆・シャーペン可否は学校次第)
- 消しゴム(2個あると安心)
- 定規・コンパス等(学校指定)
- 腕時計(アラーム/音が出ない設定、電池確認)
- 上履き・靴袋(学校指定)
- ハンカチ・ティッシュ
- マスク(必要なら予備も)
- 交通系ICカード(残高確認)/現金少し
【推奨】あると助かるもの(冬受験はここが効く)
- カイロ(貼る/貼らない)※子供には「貼らない」のほうがいいと思います
- 手袋(移動時)
- 耳当て
- のど飴(乾燥対策)
- 予備の靴下(汗冷え/雨対策)
- 予備の筆記用具一式(鉛筆数本+消しゴム)
【軽食】合流できない形式でも回せるセット
- 一口で食べられるもの(例:おにぎり)
- 温かいもの(例:野菜スープ(スープジャー))
- 飲み物(水筒に白湯や温かい麦茶推奨)
- ゼリー飲料(食べられない時の保険)
合流できない形式だと、親が途中で手渡しできません。
子どもが「迷わず食べられる」「開けやすい」「散らからない」が大事です。
我が家はスープジャーに野菜スープを入れて持たせたのが大正解で、冷えやすい1月の待ち時間でも体が落ち着きました。
【お守り】メンタル用(地味に効く)
- 午後に向けた一言メモ
例:「午後は午後。深呼吸していつも通り」 - 小さめのお守り(気持ちが落ち着くもの)
- 推し活しているお子様の場合はカードやブロマイド等もいいかも
我が家の軽食は「おにぎり2つ+野菜スープ(スープジャー)」
緊張すると食べられなくなることもあるので、軽食は“おいしい”より“食べ慣れている”を優先しました。
おにぎりは手軽で、スープジャーの温かい野菜スープは、冷えやすい1月に本当に助かりました。
「温かいものが一口入る」だけで、気持ちが落ち着くことがあります。
親の持ち物チェックリスト(待機・移動・緊急用)
【必須】これがないと詰む
- スマホ(充電満タン)
- モバイルバッテリー(大容量だと安心)
- 現金(小銭も)
- 交通系ICカード
- 会場案内・受験関連書類の控え(紙があると強い)
- 子どもの受験票の控え(写真でもOK)
【防寒】体育館待機は想像より寒いことがある
- ストール/マフラー
- カイロ
- 手袋
- 厚手の靴下(冷える人は特に)
- 温かい飲み物(買えるならOK)
我が家は午前の体育館が冷えていて、30分で出ました。
午後は温まって快適だったので、時間帯で体感が変わる前提で準備すると安心です。
【待機】時間つぶし&メンタル維持
- 本(午後の待機で助かった)
- イヤホン(周囲が気になるなら)
- メモ帳(予定・導線確認用)
【あると神】想定外対応
- 予備マスク
- 予備のペン(親が記入する場面がある)
- 小さめのビニール袋(ゴミ・濡れ物)
- 絆創膏
- 常備薬(頭痛薬など)
※体調不良がある場合は医師の指示が最優先
前日準備リスト(忘れ物ゼロのやり方)
- 玄関にまとめ置き(子どもセット/親セットを分ける)
- 受験票・時計・上履きは最優先で目立つ位置へ
- IC残高確認&現金を小分け
- 軽食は「食べられる前提」じゃなく「食べられない保険」も用意
- 服装は“重ね着前提”に(寒さ+会場の暖房差)
最後に|持ち物は「子どもが一人で回せる形」にしておく
1月受験は、親子の合流ができない形式もあります。
だからこそ持ち物は「親が渡すもの」ではなく、子どもが一人で完結できる形が安心でした。
▶︎ 1月受験当日のタイムライン|栄東→埼玉栄(午前午後2校)
▶︎ 合格があるのに泣く子への声かけ(「次がある」が届かなかった夜)


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