1月受験は、結果だけじゃなく、心の揺れが大きいです。
我が家も、思うようにいかない結果が続き、娘が泣いた夜がありました。
そんな中で受けることになったのが 専修大松戸(1/20)。
結果はまさかの 特待合格。
娘の第一声は、
「え?なにこれ?」。
喜びで跳ねるというより、現実味がなくてフリーズしている感じ。
でも数秒後、表情がゆっくりほどけていって――その瞬間に私は「あ、自信が戻った」と感じました。
この記事では、専修大松戸を受けることになった流れと、特待合格がもたらした“立て直し”を、体験談としてまとめます。
専修大松戸を受けることになった理由|塾の先生の判断が大きかった
我が家が専修大松戸を受けることになったのは、塾の先生に相談したことがきっかけでした。
先生が言ったのは、
- まずは 栄東の2回目 に再チャレンジ
- そして 専修大松戸(1/20)も受ける
という提案。
理由は、ひと言でいえば「本番(2月)に向けて、心と流れを整えるため」。
特に緊張しやすい子は、前受けで“うまくいった経験”があるだけで、本番の戦い方が変わることがあります。
当日の気持ち|「落ち着いて受ける」が目標だった
専修大松戸を受ける日に意識したのは、点数よりまず 落ち着いて受けることでした。
- 朝は普段通りのルーティン(遠いので普段通りとまではいきませんでした)
- 励ましすぎず、言葉は短く
- 終わったら反省会をしない(回復優先)
「受験は1回で決まらない」
そう思えるだけでも、当日の空気が少し変わりました。
特待合格の瞬間|第一声は「え?なにこれ?」
そして結果。
特待合格。
画面を見た瞬間の娘の言葉は、
「え?なにこれ?」。
感情が爆発するというより、“脳が追いつかない”感じでした。
でも、そこから少しずつ表情がほどけていって、声のトーンが変わっていく。
その変化を見て、「あ、やっと自信が戻った」と思いました。
特待合格がもたらしたもの|「できるかもしれない」を取り戻した
1月受験の途中で崩れたメンタルは、「励まし」だけでは戻りませんでした。
戻ったのは、結果としての 成功体験 が入ったときでした。
専修大松戸の特待合格が、娘の中でこう変えてくれた気がします。
- 「自分はダメだ」→「まだ戦える」
- 「算数が不安」→「できるところもある」
- 「周りがすごい」→「自分も積み上げてきた」
この“立て直し”が、2月本番を戦う土台になりました。
親として感じたこと|「次がある」より先に必要なのは、回復と成功体験
1月受験で学んだのは、親の言葉はもちろん大事だけど、
緊張しやすい子ほど、最後に心を支えるのは 回復 と 成功体験 だということ。
- 泣いた日は、分析より回復
- 切り替えは「言葉」より「次の一手」
- そして、結果が出たときにやっと心が戻ることがある
専修大松戸の特待合格は、我が家にとってその転機でした。
まとめ|1月受験は「心の土台づくり」になる
専修大松戸での特待合格は、結果以上に、心の流れを変えてくれました。
1月受験は“練習”と言われるけれど、我が家にとっては、2月本番のための 心の土台づくり でした。


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