【冬期講習・お正月特訓のお弁当 Day13】

スープジャーのお雑煮で“正月モードを切り替える”**

家にはお正月のお料理が残っている。
でも、受験生の生活はもう通常運転に戻り始めています。

Day13は、
正月らしさは残しつつ、引きずらない
そんな切り替えのためのお弁当です。
お雑煮レシピは念のため載せていますが、
ご家庭で作ったお雑煮を入れて頂ければ大丈夫です。

目次

本日のメニュー(Day13)

  • スープジャーのお雑煮
  • だし巻き卵
  • ブロッコリー
  • 小さめおにぎり

このメニューが“1月2日に向いている理由”

① お雑煮は「正月の名残」を優しく終わらせる

完全に切り替えるより、
少し余韻を残す方が気持ちは安定しやすい。

スープジャーなら、
体を温めながら、落ち着いて食べられます。

② おかずは軽く・確実に

この日の主役は雑煮。
おかずは卵と野菜だけで十分。

「ちゃんと食べた感」はありつつ、
午後に響かない構成です。

③ 主食を分けることで量調整しやすい

小さめおにぎりにすることで、

  • 食欲があれば食べる
  • なければ残してOK

受験生本人の感覚を優先できます。


レシピ(シンプル・失敗しない)

● 材料(1人分)

お雑煮(スープジャー)

  • だし:200ml
  • 鶏肉(少量)またはかまぼこ:適量
  • 大根・にんじん:少々
  • 餅:小さめ1個(または半分)

だし巻き卵

  • 卵:1個
  • 白だし:小さじ1
  • 水:小さじ1

副菜・主食

  • ブロッコリー:少量
  • 塩:少々
  • 小さめおにぎり:1個

● 作り方

お雑煮

  1. だしに具材を入れて煮る。
  2. 餅は小さく切って加える。
  3. スープジャーに入れる。

だし巻き卵

  1. 卵に調味料を混ぜる。
  2. 弱めの火でふんわり焼く。

ブロッコリー

  1. 下ゆでして塩少々。

前日の下ごしらえ

  • 雑煮の具材は切っておく
  • 卵焼きは前日でもOK
  • ブロッコリーは下ゆで

当日の詰め方・食べやすさの工夫

  • 餅は必ず小さく切る
  • 雑煮は具多め・汁少なめ
  • おにぎりは具なし or 塩のみ

受験生が食べやすくなるミニTips

  • 餅は伸びにくいサイズに
  • だしは薄めで喉が渇きにくい
  • 卵焼きは甘くしすぎない
  • 「全部食べなくていい」と伝えておく

まとめ|Day13は“正月を終わらせる日”

正月を楽しんだあと、
急に切り替えるのは大人でも大変。

Day13は、
気持ちと体を同時に通常運転へ戻す
ためのお弁当です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私の紹介です。
私は大工の嫁になって、15年ほどになります。
サラリーマン家庭に育った私には”自営業(しかも一人親方)”というものが
さっぱりわかっておらず、この15年、驚きの連続でした。
私自身は大学卒業後社会に出て会社員として17年働き、2020年からフリーで個人事業主として毎年確定申告をしています。
もし、今まさに自営業の方と結婚しようとしている方、もうすでにご結婚されている方に向けて少しでもお役にたてることがあればと思ってこのブログをはじめようと思いました。
現在中学受験の受験生を抱えているということもあり、子供についての記事も上げていけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次