新年は“すき焼き風和弁当”で整える**
1月1日。
お正月らしさはあっても、受験生の生活リズムは変えたくない日。
Day12は、
「特別すぎず、でも気持ちが上向く」
そんなバランスを意識した和弁当にしました。
目次
本日のメニュー(Day12)
- 牛肉と玉ねぎのすき焼き風煮
- だし巻き卵
- 青菜のおひたし
- 白ごはん
- 具だくさん味噌汁(保温)
このメニューが“お正月特訓に向いている理由”
① 牛肉でエネルギー補給&気持ちの切り替え
牛肉は鉄分・たんぱく質が豊富。
年明け最初の講習日に、体力と気持ちを引き上げる役割を果たします。
② すき焼き“風”で重くなりすぎない
焼かずに煮ることで、脂っこさを抑え、
午後の眠気につながりにくい仕上がりに。
③ 和食中心で胃腸にやさしい
年末年始で疲れやすい胃腸を休ませながら、
集中力を支える構成です。
レシピ(前日仕込みOK)
● 材料(1人分)
牛肉のすき焼き風煮
- 牛こま切れ肉:80〜100g
- 玉ねぎ:1/4個
- 醤油:小さじ2
- みりん:小さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
- 酒:小さじ1
だし巻き卵
- 卵:1個
- だし(白だし可):小さじ1
- 水:小さじ1
青菜のおひたし
- 小松菜 or ほうれん草:1株
- 醤油:少々
ごはん
- 白米:120g
味噌汁
- 大根・にんじん・豆腐など
- 味噌:少々
● 作り方
牛肉のすき焼き風煮
- 鍋またはフライパンで玉ねぎを軽く炒める。
- 牛肉を加え、色が変わったら調味料を入れる。
- 煮汁が少なくなるまでさっと煮る。
※ 煮すぎないのが柔らかさのポイント。
だし巻き卵
- 卵にだしと水を混ぜる。
- 弱めの火でふんわり焼く。
青菜のおひたし
- 青菜を下ゆで。
- 水気をしぼり、刻んで醤油少々。
味噌汁
- 具を煮て味噌を溶く。
- 保温ジャーに入れる。
前日の下ごしらえ
- 牛肉のすき焼き風煮は前日作り置きOK
- 青菜は下ゆでまで
- 味噌汁の具材は切っておく
当日の詰め方・食べやすさの工夫
- 牛肉は汁気をしっかり切ってから詰める
- 卵は別仕切りで味移り防止
- ごはんは少し冷ましてからフタをする
受験生が食べやすくなるミニTips
- 甘さは控えめで眠気を防ぐ
- 牛肉は一口サイズにカット
- ごはんに軽く味が移る程度がベスト
- 味噌汁は「飲むおかず」と考えて具多めに
まとめ|Day12は“新年を落ち着いて始める日”
元日だからといって、特別なことをしなくて大丈夫。
受験生に必要なのは、
「いつも通り食べられて、机に向かえること」。
Day12は、
新年のスタートを静かに整える
やさしい和弁当です。


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