赤ちゃんの予防接種③ 生後2カ月からはじめよう!~おおよその金額は?~

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さて赤ちゃんの予防接種についての3回目です。

今回はさていざうける!!となったときのご説明を…

とりあえず用語の説明からいきます。

単独接種と同時接種について

★単独接種

1回につき1種類のワクチンだけを接種すること。

★同時接種

複数のワクチンを一度に接種すること。

実は日本では単独接種が基本だったんです。
しかし、乳幼児の受けるワクチンの種類が増えているため、1歳までに接種する回数は定期・任意を合わせると17回にものぼってしまってこれではいつまでたっても予防接種が終わらない…。
諸外国では「同時接種」が一般的に行われており、それによって重い副反応が増えたり、ワクチンの効果が低下するなんていう報告はないそうです。
そこで、日本小児科学会は2011年1月、同時接種は必要な医療行為だと認めて、推奨しています。
何本でも同時に接種することが可能です。
ただ全てがはじめての赤ちゃん。心配されるお母さんも多いことと思います。
お医者さんと相談しながら進めていくのが一番いいですよね!

予防接種の金額について

乳幼児の定期接種のワクチンについては定期接種の期間内であれば無料で受けられます。
なんらかの事情によって期間を過ぎてしまう場合は費用が発生してしまいます。
現状は下記のとおり。
定期接種:赤字  任意接種:青字
BCG 3,000 ~ 9,450円
ヒブ 5,800 ~ 9,450円
小児用肺炎球菌 9,000 ~ 11,550円
三種混合(DPT) 5,300 ~ 7,350円
四種混合(DPT-IPV) 10,000円
ポリオ 12,600円
風しん麻しん(MR)10,200 ~ 15,750円
水ぼうそう 9,000 ~ 10,500円
おたふくかぜ 6,700 ~ 9,450円
日本脳炎 7,200 ~ 9,450円
ロタリックス(2回接種) 14,000円前後
ロタテック(3回接種) 9,000円前後
※ロタウィルスワクチンはロタリックスとロタテックがあります。接種回数が違うので合計金額は同じ位になると考えられます。
B型肝炎 6,000 ~ 8,000円
これらの費用は、1回あたりのおおよその価格です。
また、任意接種のワクチンでも自治体によって費用の助成制度がある場合がありますので調べておいた方がいいですよ!

予防接種の費用は医療機関でだいぶ開きがあるようなので病院に行く前に確認するほうがいいです!
それにしてもたくさんありますよね~。
まだ育児にもなれていない、お産のつかれもとれていない時期から予防接種がこんなにあるなんて…
ドッとつかれが…。
2か月からはじめて順調に進めば6か月になるころには一段落するのでみんなでがんばりましょ~!!

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