私の出産体験記

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これから出産をされる方々に少しでも参考になればそして不安解消につながればと思い、出産体験記を書くことにしました。

臨月に入って出産が近づくにつれて私もかなり不安になり色々なサイトを検索してブログに書かれたみなさんの出産体験記を読んでいた…というのがこれを書こうと思ったきっかけです。

というわけで…出産当日の朝から…いきまーす。

一章~出産当日の朝・・・

朝7時ごろ…

トイレで…少量の出血が…

なんと!これが俗に言う、トイレにいったらおしるしというやつですか?!?!

ドキドキドキドキ、ドキドキドキドキ・・・・。

早速携帯を取り出して検索~!!フムフム、フムフム。

私が検索しまくって調べた情報によると、おしるしはもうすぐでてくるよ~という合図らしく、ここから遅くとも1、2日以内には出産になるケースが多いらしい。ということを知り、ますますドキドキ・・・。

なんかさそういえばお腹がはってきたような、そうでもないような・・・。

これ、私特有なのかもしれませんが…ギリギリまで働いていたということもあり、妊娠初期のころからすごーくおなかが常にはっておりまして。はっていない状態の時の方が少なかったです。会社にいて夕方にはいつもパンパンでした。

というわけで常に張っている状態だったので、私、陣痛に気がつくのかなーって思いながら臨月を過ごしておりました。

とりあえず、動けるうちに公共料金の支払いや税金の支払いを終わらせてしまおうといつもなら明日でいいやとする私の性格ですがこの日はなぜかコンビニへいって支払いを終わらせたのでした。

二章~病院へ・・・

さてさて時は過ぎ15時・・・

なんだかお腹のはりが一定間隔できているような?!?!

幸い私がお産する予定の病院は徒歩5分の所にある総合病院。午後の診察の受け付けが15時半までだからとりあえず行ってみるかな―と。

母にも病院にいくことを告げていきました。

さてさて病院につくととりあえず診察…。いつものおじいちゃん先生に今朝少し出血がありましたというと内診台でみてくれました。うーん、今日かもしれないし3日後かもしれない。と曖昧なお答え…。こればっかりは神のみ知るということらしいです。

助産師さんが、超音波をで何分おきに陣痛がきているか、本陣痛なのかというのを調べてくれました。まだ弱いということでこのまま終わってしまうか本番に突入するかは赤ちゃん次第・・・ってことらしいです。

へー分からないんだ―。何人も経験している先生でもわからないのね…。こんなに医療技術が進んだ現代でもわからないことなんてあるんだなーなんて思いながら大きなお腹を抱えて16時半ごろ家に帰宅しました。

とりあえず暑い。今日は暑かったなーってことでお風呂に入り、夕飯を食べて母と2人でくつろぎの時間…。

三章~陣痛か?!

時刻は19時…

ん?なんか…やっぱり同じ間隔でお腹がはりだしているような?!でもなーこの位のはりなら前からあったけどでもよくよく時計を測ってみてみよう。ん?15分間隔位かな…。

そして病院でもらった『出産のしおり』を確認。10分間隔になったら病院に連絡。とかかれていた。でもなーよく早く行き過ぎて帰されるとか、いったけど違ったとかあるっていうしなーもう少し様子を見よう。

母はとりあえず病院連絡したら?と落ち着かない様子…。

でもなーよくわかんないんだよなーだってあんまりイタタってならないよ?と。

そして時計とにらめっこしながら何分間隔でお腹のはりが来ているかを確認しつつ

四章~病院へ電話。陣痛の報告

21時…

ん?10分間隔っぽいかな!でもまだそんなに痛くないなーとりあえず電話してみようとここではじめて病院に電話しました。

プルルルルー

病院の人:『○○病院です』

私:『えーっと、そちらに通院している妊婦のものなんですが、陣痛が10分間隔になったみたいで…』

病院の人:『少々お待ち下さい』

ここで事務の人から助産師さんへかわったので

私:『もしもし、○○です。なんか陣痛が10分間隔になったような気がするんですけど…』

助産師さん:『結構痛くなってきましたか?』

私:『いえ。うーんいつものはりと変わらないような…ハハハハ…』

助産師さん:『笑える余裕があるならまだ大丈夫ですね。我慢できなくなったらもう一回電話ください。』

私:『はーい。わかりました。』

ということで一回目の電話はおしまい。

母:『えっ?病院いかないの??』

私:『うん。我慢できなくなったらまた電話してだってよ。どのくらいなんだろうね…。人によって違うよね…。まだ我慢できるよ~。』

なんて話しているうちに22時。いつも見ていたドラマがはじまったのでテレビをみながら陣痛に耐えていました。忘れもしない。ドラマは「take five」。

だんだん10分おきの陣痛がきつくなってきました。クゥーっと腰に来る感じ…。

これぞ陣痛ってやつかー。10分おきに腰をさすりさすりしながら一時間ドラマを全部見終えて番組はa-studioになりました。いやーそろそろきつくなってきたから電話するわーと母にいい、母は待ってましたとばかりに今度は病院いくっていうのよと。

再度病院に電話して

私:『さきほど陣痛かもしれないということで電話したものですが・・・』

病院の人:『産婦人科につなぎますね』

私:『はーい。・・・もしもしなんか結構きつくなってきました。』

助産師さん:『そうですか。じゃあとりあえず病院にいらしてください。』

ということだったので、タクシーに電話してきてもらいました。

外に出るとすこーし雨がちらついていました。

五章~いよいよ病院へ

時刻は23時30分・・・

タクシーに乗り込む前に家のマンションの階段を下りているところでクゥーっと陣痛が…。いったん止まりながら降りて行き、タクシーにのりこみ、ものの2、3分で病院到着。

病院についたものの陣痛が強くなっていて来るたびに一呼吸おきながらエレベーターで産婦人科の入院する階へ・・・

その頃にはもうすでに立つのがやっと位になっていまして…。すぐに分娩室に通されました。分娩着に着替えて即分娩台へ…。

時間は夜中の12時少し前…。助産師さんが先生から子宮口が7センチになった呼んでといわれてるんだよねと言われて、そうなんですかと。そして私の子宮口を見たところなんと!もうすでに7センチ開いている・・・。そう分娩台にのった時にはすでに陣痛が2、3分間隔になっていて談笑なんて出来る余裕はありませんでした…。

先生呼びにいってきますと助産師さん。

あーだんだん痛みはましていくし…これいつまで続くのー!

なんて思っていたら先生がきてずいぶんがんばったじゃない!と。

だって我慢できなくなるまで待ってっていわれたから・・・。いつ電話していいかわからなかったのよ…。

助産師さんが教科書通りのいい陣痛がきてるよー。っていってくれて。あーもう我慢できないよーってくらいになったら本格的に分娩の体制になりました。

母はその時点で病室を出ていき…。私と助産師さんと婦長さんと先生だけが分娩室にのこりました。助産師さんと婦長さんはとてもよくしてくれてあーきますきます、痛いのきますーというとイキンデーと声をかけてくれました。

「いきんで!」といわれてもどうすればいいかわからず、フー、フーっとしていたら、

助産師さんが、そう!上手!かったーいウンコするような感じでいきんで!といわれてなるほど!!!それならわかる!!!なんて思いながら頑張っていてハタと気がつきました。陣痛の痛いのはピークを越えたのですが…。これってこのかったいウンコ(赤ちゃん)をださないと終わらないんじゃ・・・これまた痛い・・・。

陣痛で痛いのは終わった思っていた私はやばい、これまだ続くんじゃん痛いのが。

そう。俗に言う陣痛で痛いのは想定内だったのですが、生み出すほうも痛いのは想定外・・・。まじかー。がんばらにゃ。といきみいきみ、いきみ・・・。

がんばり続けて・・・

1時55分・・・

無事に元気な女の子を出産いたしました。

病院についてから2時間程で出てきてくれました。どうやら私は家で我慢しすぎたみたいです。みなさんはもう少し早めに病院へいった方がいいかもしれません。

そして安産といわれましたが、安産といわれても本人にしてみれば気持は難産です。

大変なのは安産でも大変だもの…。痛いし・・・

後日談

次の日、助産師さんに夕方に病院に行った時点で先生から今日お産があるかもっていわれてたんですか?と聞いたら、うん。あるかもとは聞いてたよといわれました。

やっぱり先生は分かっていたのね・・・。教えてくれればいいのに―。

そして病院に着いた時点で子宮口が7センチだったことに関しては、あの子は我慢強いんだから~もうちょっと早くいわないといっていたみたいです・・・。母は家で私の様子をはやく病院行ってくれないかな―とやきもきしながら見ていたみたいです・・・。

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