10月開始!子供のインフルエンザ予防接種!

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インフルエンザの流行る季節が近づいてまいりました。 10月から予防接種がはじまっている病院も多いです。   インフルエンザは高熱になり、脳炎や肺炎を起こしやすく普通の風邪とは全く違います。予防接種をうけるだけでも症状が軽くなったりしますので予防策として受けるというのも一つの手段です。   ただ、1歳未満の赤ちゃんの場合は、ワクチンの量も少なくしか接種できないので、予防効果は10%ぐらいだとか。なので1歳未満の赤ちゃんの場合は、赤ちゃんが受けるよりも周りの大人が受けて赤ちゃんにうつさないようにすることが大切です。

予防接種のスケジュール

流行前に2回接種が終わるように、1回目は10~11月、2回目は11月中に接種するのがおすすめです。 生後6か月以上で12歳まで(13歳未満)では2回ずつ接種します。 小さな子どもの場合は、一度にたくさんの量のワクチンを打てないので、1回の接種だけでは十分な免疫がつきません。免疫ができるのは、2回目を接種して2週間程たってからになります。 毎年、流行するウイルスの型が違うため、それにあわせてワクチンがつくられています。前のシーズンに接種していても予防効果は期待できませんので、原則として毎年2回ずつ接種しましょう。

副反応について

強い卵アレルギーがある場合はお医者さんと相談してください。 まれにショックやじんましん、呼吸困難などのアレルギー症状がでることがあるそうです。

ワクチンの効果

予防効果は他のワクチンと比べるとそれほど高くないそうです。 子供の場合、A型では30%~50%程度で、B型では更に低くなります。 けれど発病予防だけでなく、重症化予防として接種しておくことを考えてもいいと思います。稀に流行しているウイルスがワクチンと違ってしまう場合は効果がないこともあるのですが、できれば重症化はさけたいですもんね!!   インフルエンザだけでなく色々な風邪のはやる時期になってきました。 日々の生活で免疫力をUPしていやーな時期を健康にのりきりたいものですよね~。

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