保育園の認可とか認証とか認可外とかって何?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
スポンサードリンク

保育園を選ぶときに必ずぶつかるのはこの認可、認証、認可外という言葉。
一体何?!何が違うの?!
と疑問です。
一度知ってしまえば簡単なことですのでぜひこの機会に頭にとめておいてください。

認可保育所とは?

最初は固くいいますと「児童福祉法に基づく児童福祉施設」です。
国が定めた設置基準(施設の広さ、保育士等の職員数、給食設備、防災管理、衛生管理等)をクリアして都道府県知事に認可された施設です。
保護者が仕事や病気などの理由で、0歳~小学校就学前の子供の保育ができない場合に、子供を預かって保育をしてくれます。
区市町村が運営する公立保育所と社会福祉法人などが運営する民間保育所(私立)があります。
認可保育所は公費により運営されています。

ということで・・・ここからは柔らかーくご説明致します。
俗に言う、入るのが大変で安く通える保育園というのはこの認可保育園の事です。
そして待機児童問題は、保育所の絶対数も足りていないことも問題なのですが、この認可保育所が少ないために少しお高めの保育所に通わせて認可保育所の空きを待っている待機児童の方もいらっしゃいます。特に世田谷区等の待機児童の深刻な自治体では、ただ両親が共働きなだけでは認可保育園に入るのは至難の業と言えると思います。
スポンサ ードリンク

認証保育所とは??

実は東京都独自の制度です。
国の基準による従来の認可保育所は、設置基準などから大都市では設置が困難で、また0歳児保育を行わない保育所があるなど、都民の保育ニーズに必ずしも応えられていませんでした。
そのため東京都では、東京の特性に着目した独自の基準を設定して、多くの企業の参入を促し事業者間の競争を促進することにより、多様化する保育ニーズ応えることができる、新しい方式の保育所、認証保育所制度を創設しました。

A型(駅前基本型)とB型(小規模、家庭的保育所)の2種類があります。

こちらもやわらかく言いますと、国の基準は0歳、1歳児の1人当たり3.3㎡が必要。しかも60人以上の園児を受け入れなければいけない。要は東京のような場所で、ひろーい土地や場所を確保するのは困難でまず広さの問題で認可保育所が作れない。だから独自の制度をつくって認証保育所としよう!ということです。

費用については自治体から補助が出る場合もありますのでお住まいの行政に聞いてみるといいと思います。

認可外保育所とは??

簡単にいってしまえば、認可でも認証でもない保育所は、認可外保育所となります。
金額の上限もないため、上から下まで様々ではありますが、だいたいですが、私が調べた範囲ですと1カ月7、8万円というところが多いように感じます。
もちろん英語教育等もしてくれるようなお高いところは、15万円以上というところもありますよ。ほんとピンからキリまでです。

今日は認可、認証、認可外を簡単にご説明しました!

難しいことはともかく、親としてはこの位分かっていれば十分かなーと個人的には思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
スポンサ ードリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る