母乳育児 ~乳首の痛さとの戦い~

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母乳育児で頑張っているお母様方、お疲れ様です。

私も生後3カ月を過ぎたあたりから完母になりましたが、それまでは泣き、悩み、戦い…一通りの苦労を致しました。

まず最初にぶち当たった壁は、母乳をあげ始めて2、3日後のまだ入院中におこりました。

 

それは… 乳首がめちゃくちゃ痛い…

これはのちのち解消されていくんですが、この痛さいつまで続くんだ、一体。 とよくスマホ片手に検索して知恵袋等を読んでいました。

痛いのは出産のときに終わったんじゃなかったの~ もうやだ〜

ほんと泣きそうなくらい痛いんですよ…。

涙ちょちょぎれます。

しかも出産したばかりで全然母乳が出ていない頃&赤ちゃんも小さくて一度に飲める量がほんの少し。

母乳はミルクより消化がいいからすぐおなかがすく…。 なので、痛いのにしょっちゅう授乳の時間なんです。

 

助産師さんに泣きついたところ、授乳が終わるたびにベビーバーユを塗ってサランラップをして保湿するといいよといわれ言われるがままにやっていましたが、まー気休め程度の痛さ解消ってところでしょうか。

でも吸われるとまた痛いんですよ…。

歯が生えてないのにこんなに痛いもんなのかってくらい。

 

みんなこれを耐えてるの?! すごいなぁ、お母さんて…って思います。

本当に。

 

そして助産師さんから言われる言葉はいつも分泌がいいから完母でいけますよ~って。

じゃあ頑張るしかないよね。

授乳おわってぬりぬり、ぬりぬり…。 でも痛い…。なんでよ。。

って今そのころの表を見返してみると・・・そりゃそうだ。 1時間おきに授乳してるんだもの。

よくなるものもならないわよね。

でもね、吸ってもらわないと出ないって助産師さん達に言われてもういくらでも吸ってって感じで。 泣けばおっぱいをあげていました。

まー一日の半分はおっぱい出していました。

暖かい季節でよかった…。

そしてそして…あることをしたら劇的に乳首の痛さがなくなったのでみなさんも見直してみて下さい。

 

それは… のちのちわかったことなんですが、乳首がいたくなるっていうのは赤ちゃんが乳首の先っぽだけしか吸っていないからなんですっ!

赤ちゃんのお口を大きく開けて乳輪の外側までガプっとかぶりつかせるようにするだけで授乳中も痛くなくなりました。

って書くと2行で終わっちゃうことなんですけど、そうしてくれるようになるまで悪戦苦闘でね。

なんせ先っぽだけ吸ってる方が赤ちゃんも楽だしそれになれちゃったんです。 だからなかなか治らなくて。

授乳の度にはい、アーンといって大きな口をあけた瞬間におっぱいを差し込む!!

ってことを2か月くらいかな?続けました。

でも気を抜くといつの間にか先っぽだけになっちゃうんですよね。

結局私の乳首は、退院後もヒリヒリヒリヒリ2カ月くらいはシャワーがあたると叫びたくなるほどの痛さでした…。

乳首の痛さでお悩みのママ、赤ちゃんが先っぽ吸いになっていないかチェックしてみて下さい。

そして、同じ様に痛い思いしているお母さんがたくさんいるって思って。自分だけじゃないから大丈夫!!! もう少しで光は見える!!!

気休め程度に塗ったベビーバーユでしたが、後々赤ちゃんにも使えたので小さいものをひとつ買っておくと便利かもしれません。(私は大きいものを買ってしまい・・・結局使いきれずに消費期限切れに。)

バーユは生ものなので結構消費期限が早いから要注意です。

 

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